素材遊び-スポンジ-

素材がどんなものか話しあった。やわらかい、ふわふわ、暖かい、気持ちよい、など、感触を味わった。手首、足首に巻きつけてみたり、ベット、サンドイッチ、花束、などをつくった。

お風呂や、スポンジを入れた温泉を造り初め、最後に部屋全体を温泉にしてしまう。
全員が入れる温泉となり、とても喜んでいた。
小さいスポンジで体を洗う、髪を洗う、温泉の中にもぐる、長いスポンジを横にひいて、温泉から上がった人の休憩所とする。
休憩する人にスポンジで作ったアイスやサンドイッチを持っていく人と、遊びが広がった。

話し合いから、電車をみんなで造ることにし、電車の中に寝台車や食堂もあるといいい、食堂の子達は、スポンジで作った大きな椅子やテーブルも置いて、のり巻き、ロールパン、サンドイッチをつくりだす。

前の日にスカート帽子、髪飾りなどを作ったので、その続きをすることになり、女の子は丸めたものを髪につけたり、おなかにまきつけたりして、エプロンやスカートにした。
男の子は大きな布状のスポンジの中央に穴をあけて、マントにしたり、手にも足にも、プロテクターのような物をつけた。剣を作る子もいた。

前日の続きから、大きなスポンジを屋根にみたてて基地にしようよと言う子が出てきた。女の子はお姫様になることになった。
敵に負けないように武器や防具をつくった。スポンジでたたいても痛くないので、最後、みんなで戦いゴッコをした。

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