素材遊び-あきかん-

缶と缶をたたいて音を出す。
缶を積み上げてタワーみたいにする。
缶をたたいて、太鼓みたいにする。
缶を並べて道、線路にする。
缶を転がしてみる。倒す。
丸い缶と缶のふたを組み合わせてシーソーみたいにしてみる。

みんなで話しあって、並べる、積み上げる、転がすなどが、出たが、缶を積み上げていくことにした。
1個の缶の上に、次々に重ねていったり、お城を作ったり、船、タワーを作ったりした。
最初は2人ペアでつくっていたが、みんなで積みあげたのをつなげようと言い出したので、大きなお城になっていった。
お城やタワーを出来ては倒していた。

缶を転がす、缶を叩く、缶の中に缶を入れて振って音を出す、缶を潰す、缶に穴を開けてトンネルみたいにして、道を作る、昨日より大きいお城を作って、その周りに家とか道を作る、などを、今までしてきたが、今日は缶を動かすことにしてみた。
木の椅子の上に丸缶を並べて、その上に四角い缶を斜めに置いて、滑り台のようにし、終りの端に四角い缶を縦に立てて置き、上から丸缶を転がして、四角い缶を倒すという遊びをする。
それを見ていた赤組の子も、真似してやり始めた。

3日目の転がすということの発展で、丸缶の上に、四角い缶をのせると動くことの確認から始まる。丸い缶の上に板をのせるとコロコロ動くのを見て、みんなやりたがる。
車のようにもなる。紐をつけて引っ張ったらどうか、紐をどうやってつけようか、テープで止めようか、穴を開けて通したらどうか、明日、作って、みんなで引っ張って遊んだり、競争したら面白いとなった。

丸い缶と四角い缶を使って、動くものを作った。
青組と黄組は釘と、かなづちで缶に穴を開けた。穴があいたところに針金を通した。
針金に、スズランテープを結ぶ。缶と缶をガムテープでつけて、紐をひっぱると、動くものができた。
青組は次々に作って、2個作る子もいた。

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